白峯神宮

挙式神社
白峯神宮
平安朝の昔から鞠の守護神として境内社の「精大明神」を蹴鞠道と、和歌の宗家である公卿の飛鳥井家が鎮守神として邸内に祀って代々尊崇。この神様は球技全般の守護神であり、我が国唯一の「闘魂守」をご祈念し、プロ選手から一般の選手まで、多くの選手がお参りになり、近年では球技を始めスポーツ全般の守護神として広く知られています。また、精大明神は「七夕の神」とも説かれて、毎年7月7日の七夕には芸能・学問の向上を祈って小町踊りが艶やかに奉納されております。この踊りは、奈良時代、宮中の行事として始まった陰暦七月七日夜の乞功奠(きこうでん=芸能が巧みになることを祈る祭り)の際、供え物として公卿等が詠んだ「和 歌」を届ける際に、文使いのお供をしていた娘たちが、その道中で歌い舞った踊りが起源とされております。その後、これが民間で七夕の風習になり、特に女子が手芸と芸事の巧みなることを願う祭事として定着し、西陣織の着物を着飾って町々を歌い、踊り歩いたのが始まりであるとされております。

挙式費用
120,000
(非課税)

概要
日本という国の発展に示された御聖徳は誠に偉大でありながら讃岐国、淡路で崩御された崇徳天皇、淳仁天皇という両天皇を奉祀する神宮号の宣下を受けた神社です。白峯陵(香川県坂出市)の前に上皇、崇徳天皇を白峯大権現として祀る御影堂が建立。幕末期、孝明天皇は異郷に祀られている、崇徳天皇の神霊を京都に移すよう幕府に命じ、その意志を受け継いだ明治天皇が、現在地に社殿を造営し、慶応4年(1868年)、御影堂の神宝を移して御神体とし白峯宮を創建されました。また、明治6年(1873年)、淳仁天皇(淡路廃帝)の神霊を淡路から迎えて合祀し、官幣中社に。昭和15年(1940年)に官幣大社に昇格し、神宮号の宣下を受けて白峯神宮となりました。

知っ得情報
清少納言も楽しんだ名水「飛鳥井」

白峯神宮内の飛鳥井は平安の昔から有名です。平安時代の歌謡曲の催馬楽「飛鳥井」にも謡われ、清少納言も楽しんだ名水としても有名です。『枕草子』168段に『 飛鳥井は、ほりかねの井。走り井は逢坂なるがをかしき。山の井、さしも浅きためしになりはじめけむ。飛鳥井「 みもひも寒し」と,ほめたるこそをかしけれ。と記されております。また、その傍には潜龍大明神の御神体とされる潜龍井があり、飛鳥井からほんの50mほど離れているだけですが、同じ地所でも深さが違うと、全く違った水脈源になり、温度も異なって、まったく別の趣があります。


境内を彩るパワーツリー「小賀玉の樹」と「三葉の松」

オガタマノキ。その名は招霊(おぎたま、霊を招くの意)が、なまったものとも言われ、白峯神宮のオガタマノキは樹高約13mで一説では樹齢800年と言われ、京都では最大のもの、京都市指定天然記念物に指定されています。また、「三葉の松」は全国でも珍しく、その姿から「夫婦和楽・家内安全」を象徴。その松葉は黄金色になって落葉し、身につけると「金運」のご利益があるところから別名「金銭松」ともいわれています。松は普通二葉か五葉ですが、日本でもまれに三葉の松(三鈷の松)があります。白峯神宮では『心願成就』のお守りに「三葉の松」をあしらったものが有名です。

【挙式+会食・披露宴プラン】

白峯神宮挙式

瓢樹披露宴プラン

挙式基本パック:128,000円/挙式費用:120,000円/披露宴パック:120,000円/飲食等の費用(実費)
368,000円
(税別)

白峯神宮挙式

萬亀楼披露宴プラン

挙式基本パック:128,000円/挙式費用:120,000円/披露宴パック:120,000円/飲食等の費用(実費)
368,000円
(税別)

白峯神宮挙式

萬重披露宴プラン

挙式基本パック:128,000円/挙式費用:120,000円/披露宴パック:120,000円/飲食等の費用(実費)
368,000円
(税別)

白峯神宮挙式

畑かく披露宴プラン

挙式基本パック:128,000円/挙式費用:120,000円/披露宴パック:120,000円/飲食等の費用(実費)
368,000円
(税別)
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